第26課~第28課 道を車で走っていたときのこと

第26課~第28課
道(みち)を車(くるま)で走(はし)っていたときのこと)

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勉強(べんきょう)したことば

案(あん)の定(じょう):心配(しんぱい)していたとおり/悪(わる)い予想(よそう)通(どお)り

まさか~ない:絶対(ぜったい)にあり得(え)ない

よけい:すでに(そうだ)けど、もっと(そう)

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〈 スクリプト 〉()

道(みち)を車(くるま)で走(はし)っていたときのこと()

車間距離(しゃかんきょり)は、だいじです!

12月(がつ)のある土曜(どよう)日(び)、クリスマスのプレゼントを買(か)いに行(い)こうと思(おも)って、うちの近(ちか)くの道(みち)を車(くるま)で走(はし)っていたときのことです。わたしの車(くるま)の前(まえ)にボロボロの、おんぼろのトラックが走(はし)っていました。トラックの荷台(にだい)に豚(ぶた)のエサみたいなものをたくさん載(の)せていて、車(くるま)が左(ひだり)に傾(かたむ)いていたんです。

【 絶対(ぜったい)にありえないけど 】倒(たお)れないよね?と思(おも)うほど傾(かたむ)いていたので、車間距離(しゃかんきょり)を取(と)ろうと思(おも)って、ブレーキを踏(ふ)んだんです。そうしたら、本当(ほんとう)にびっくりしたんですけど、まさにそのとき、そのおんぼろトラックから、タイヤが吹(ふ)っ飛(と)んできたんですよ。で、バウンドして、わたしの車(くるま)の前(まえ)で止(と)まったんです。ヒヤっとしました。あのとき、ブレーキを踏(ふ)まないで、そのまま走(はし)っていたら、きっと事故(じこ)にあっていたに違いない。そう思(おも)うと、【 すでにもう怖(こわ)かったけど、もっと 】怖(こわ)くなりました。

ボロボロのトラックを見(み)て、危(あぶ)なそうだなと思(おも)っていたら、 【 心配(しんぱい)していた通(とお)り 】、トラックからタイヤが飛(と)んできて、危機(きき)一髪(いっぱつ)だったという話(はなし)でした。

〈 問題(もんだい) 〉

   に 入(はい)るものを 
{ 案(あん)の定(じょう) ・ まさか~ない  ・ よけい }の中(なか)から
1つ選(えら)びましょう。()

①トラックの荷台(にだい)に豚(ぶた)のエサみたいなものをたくさん載(の)せていて、
車(くるま)が左(ひだり)に傾(かたむ)いていたんです。       倒(たお) れないよね?と思(おも)うほど傾(かたむ)いていました。

②そのまま走(はし)っていたら、きっと事故(じこ)にあっていたに違いない。そう思(おも)うと、    怖(こわ)くなりました。

③ボロボロのトラックを見(み)て、危(あぶ)なそうだなと思(おも)っていたら、      、トラックからタイヤが飛(と)んできて、危機(きき)一髪(いっぱつ)だったという話(はなし)でした。